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両腕を上げているのに肩を下げてってどういうこと?

こんにちは。パーソナルピラティス&ヨガsmileのAMIです

ヨガとピラティスのインストラクターをしています。

さて、タイトルの言葉。一度は思ったことや、イントラなら聞いたことありませんか?

そうそう、私も思いました。正直初めて聞いた時は「どうやって?」と思いました笑

これは具体的に言うと

「両腕を上げてから、持ち上がった肩を下げるために肩甲骨を意識して、肩甲骨を下げるように動いてみましょう」

ということです。

そうすると、少し方が下がり、首が長くなったように見えます。この状態をヨガの先生は良く、

「耳と肩を離して首を長くしましょう~」とお伝えしていると思います。

ピラティスでもヨガでもよく使う言葉に肩甲骨がありますが、この骨は「肩こり」と関係する骨。

肩こりの原因は、他にもありますが、肩甲骨周囲の筋肉の硬さや弱さが原因の一つです。

肩は普段の生活で緊張していることが多く、実は正常な位置より、持ち上がっていることが多いのです。

だからと言って、下げようとして力んでしまい、呼吸が浅くなったり、首に筋が浮いてたりするのは良くない。

まずは深呼吸→吸うときに肩をグーっと耳に近づける→口で「はあーっ」と吐きながら肩をストン

たぶん、これだけで肩は下がってるはず。

トイレ休憩やデスクワークの合間、キッチンからリビングへの移動のときにやってみてください。

これだけでもラクになりますよ。

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AMI 先生 プロフィール

AMI

初めまして、ヨガとピラティスのインストラクターをしているAMIです。 ヨガとピラティスの違いってご存知でしょうか? 似たようなポーズがあるヨガとピラティスですが、 ヨガは心の安定を重視したエクササイズ。ポーズの完成よりも心の充実感を大切にします。 もちろん、適当なやり方では体を痛めてしまうので、正しいポーズの取り方はありますが、重要なのは「心」 ピラティスは怪我をした体を回復させるためのリハビリが始まり。 体の機能回復や改善が目的です。 動くことで体がスッキリして気持ちもアガるということも起こりますが、 重要視しているのは「体の正しい使い方」 どちらも大切です。 私自身、海外に住んでいて、腰痛の悪化に悩んでたときにヨガに出会い、日本と違う生活で悩むことも多い中、ヨガを通じて人と出会い、心と体のバランスを取ってきました。 日本に帰国しヨガを知っていく中で、同じく腰痛や心の不調を感じている方が自分でラクになれることをお教えしたく、資格を取り、ヨガインストラクターとなりました。 一方、ヨガだけではポーズができなくて悩む方、肩や腰の不調を抱える方へ、的確なアドバイスや指導ができないことを感じ、ピラティスを学び、資格を取得。 どちらも心身共になくてはならない大切なもの。 そしてその喜びをお伝えしたく、インストラクターとして、現在も自宅でパーソナルレッスン、大阪市内のスタジオでレッスンを受け持っております。 また、カラーコーディネーターとしての講座なども行っているので、何色が似合うかのご相談も気軽にしてくださいね。

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