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1日に飲む水の量って?

更年期・シニア世代を “nico”  笑顔で過ごそう!                                        ヨガインストラクター・更年期ナビゲーター nico(おの ときえ)です。

私の朝のルーティーンで、白湯をコップ1杯のむことをお伝えしたことがあります。よかったら、お水の写真をクリックしてご覧くださいね。

1日でどのくらいのお水を飲んでいますか?                                                 ちなみに、嗜好品(コーヒーや紅茶、緑茶、ジュース、お酒)は除いてください。

私も以前はお茶ならいいんじゃない?と思っていましたが、緑茶などのカフェインは利尿作用、排尿を促す作用があるので成分としてはアウトです。水を飲むと良い効能について気になる方は調べて頂いて、今回は量についてです。

色々なところで調べた結果として分かりやすかったのが                                        

目安  体重×30ml

体重50㎏の人は、50×30ml=1.500ml(1.5ℓ)                                                 体重70㎏の人は、70×30ml=2.100ml(2.1ℓ)

となりますね。この量をこまめに飲むことです。1~2時間くらいかけてコップ1杯(約200ml)を飲むようにします。                                                          1日24時間、睡眠時間8時間として朝起きてから寝るまでの時間が16時間。                           2時間かけて200mlを飲むと8杯飲める計算で1.600mlになります。                                          ※ 腎臓の疾患をお持ちの方は医師の指示に従ってください。

ヨガやダンスをしている時、必ず水分補給の時間をとります。マスクしてレッスンを受けている方は特に口の乾きが感じにくいので大変危険です。

水分をとった方がよいことは分かっているけど、反射的にトイレにすぐに行きたくなるとか、そもそも水が好きではないという声を聞きます。

私も最初は無理だよ~と思いましたが、少しずつ量を増やしていくこと、一気に飲まないこと、好みの味の水を見つけることもポイントですよ。                                              通常の活動では水を500mlの水筒に入れて、午前と午後で500mlずつ飲むと1ℓ達成です。家に帰ってから寝るまでにも500ml飲んでいます。どのくらい飲めているか分かるし、便秘がちな私にはよいようです。ヨガやダンスをする時は、それとブラスで飲む必要がありますね。

今度、レモン水を試してみようと思っています。また感想を聞いてくださいね。

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nico(おの ときえ) 先生 プロフィール

nico(おの ときえ)

20代の頃は、元宝塚歌劇団 名鶴ひとみに師事し、ジャズダンスが好きで舞台で踊ることに夢中でした。その後、理学療法士の資格をとり、老人施設にてリハビリやケアマネージャーとして15年勤めました。理学療法士としてオーストラリアへ介護研修に行った際に、年を重ねてもいろんなことに興味を持ち、挑戦して楽しむこと、そして個人を尊重した介護の考え方に感動したのを覚えています。 理学療法士として高齢者を中心に多くの方と関わっているから、年を重ねると弱くなりやすい体の状態が分かります。また、今まで出来ていたことができなくなる不安な気持ちは、誰でも一度は感じたことがあるはずです。不安な気持ちを共有しながら、今できることに目を向けてヨガやダンスを行っていきます。 私がヨガインストラクターになったきっかけは、ダンスも好きですが、年を重ねてもゆったりできるものはないかなと思ったことと、単純ですが習っていた先生の声や誘導が好きで、私もヨガを学んで先生みたいになりたいと思ったのです。 ヨガやダンスを通して、ご自分の身体に向き合いながら、身体を動かす楽しい気持ちを大切に、一人ひとりが健康に自分らしく年を重ねられるようにお手伝いさせて頂きます。

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