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大事なお口のケア☆Part2

更年期・シニア世代を “nico” 笑顔で過ごそう!

ヨガインストラクター・更年期ナビゲーターの Nico です。

最近、口が開いたままになっている人が多いこと、無意識の状態で奥歯を噛みしめたり、舌先が落ちている状態の人が多いと言われています。

前回は口や舌の動きをよくする方法と唾液を出しやすくする方法をお伝えしました。

ヨガの呼吸法 舌の位置 口の空間

今回は、ヨガの呼吸時の舌の位置についてお話します。

あなたはヨガで呼吸している時の口の中はどうなっていますか?あんまり考えたことがないって聞こえてきそうです。

基本、ヨガでは鼻呼吸ですので、口は意識しないことが多いかもしれません。しかし、奥歯を噛みしめていたり、舌の位置が定まらないと喉の奥(気道)も狭くなり、呼吸が通りにくくなります。

ちょっとやってみましょう!一度、軽く歯を食いしばって舌を下げた状態で鼻呼吸してみてください。首のまわりも力が入って呼吸が気道を通りづらく感じます。

普段から、歯を食いしばらず口に少し空間をあけて、舌の位置は上あごの前の方に軽く当てる程度がベストポジションです。

ヨガの呼吸の時に自然にその位置にあれば、首や肩の力も抜けやすく、呼吸が通りやすくなります。からだの様々なところに意識をむけると、ヨガもさらに発見がありますね。

参考になればうれしいです。感謝 ♡

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nico(おの ときえ) 先生 プロフィール

nico(おの ときえ)

20代の頃は、元宝塚歌劇団 名鶴ひとみに師事し、ジャズダンスが好きで舞台で踊ることに夢中でした。その後、理学療法士の資格をとり、老人施設にてリハビリやケアマネージャーとして15年勤めました。理学療法士としてオーストラリアへ介護研修に行った際に、年を重ねてもいろんなことに興味を持ち、挑戦して楽しむこと、そして個人を尊重した介護の考え方に感動したのを覚えています。 理学療法士として高齢者を中心に多くの方と関わっているから、年を重ねると弱くなりやすい体の状態が分かります。また、今まで出来ていたことができなくなる不安な気持ちは、誰でも一度は感じたことがあるはずです。不安な気持ちを共有しながら、今できることに目を向けてヨガやダンスを行っていきます。 私がヨガインストラクターになったきっかけは、ダンスも好きですが、年を重ねてもゆったりできるものはないかなと思ったことと、単純ですが習っていた先生の声や誘導が好きで、私もヨガを学んで先生みたいになりたいと思ったのです。 ヨガやダンスを通して、ご自分の身体に向き合いながら、身体を動かす楽しい気持ちを大切に、一人ひとりが健康に自分らしく年を重ねられるようにお手伝いさせて頂きます。

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