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なぜ二の腕は気締まらないか?(後編)

皆さんこんにちは!
ボディメイクプランナーの島田です。

 

前回のブログでは二の腕の引き締めの為に必要な事の
前編をお伝えしました。

引き締まっているように見える為には、2つの要素があるとお伝えしましたね。

・脂肪が少ないこと
・適度な筋肉があること

 

前編では、脂肪を減らすための効果的な方法について、
簡単にお伝えしました。
(まだ読んでない方はコチラをチェック!!)

 

今回はその後編。

適度な筋肉をつける為にはどうしたらいいのか?

この疑問について、お伝えしていきます。

 

 

二の腕引締めの為のトレーニングとは?

多くの女性が抱える二の腕の悩みは、
巷で「振りそで」と言われる、二の腕の下の部分のたるみでしょう。

この部分を引き締めたい(適度な筋肉をつけたい)けれど、
男性みたいな力こぶはつけたくない・・・。

そう思いながらも、実は力こぶを作るための筋トレをやっている方が、
かなり多くいます。

 

二の腕の引き締めの為のトレーニングと聞いて、
500gなり1㎏のダンベルを持って、
身体の前で腕を曲げ伸ばしするようなトレーニングをやっていませんか?

ダンベルを持ちあげるトレーニングをしている様子

こんなトレーニングしてませんか?

実はこれが大きな間違い!!

 

 

これではいつまで経っても「振りそで」はなくなりません!!

 

二の腕の部分は、肩から肘にかけて骨が1本(上腕骨と言います)あり、
その上下に筋肉があります。
(本当はもっと細かくあるんですが、ここでは簡易に説明します。)

二の腕の構造の説明

 

先程のダンベルを持ちあげるようなトレーニングでは、
上の写真の上腕二頭筋が鍛えられます。

 

でも、本来引き締めたい(鍛えたい)部分は、
骨より下の部分、つまり、
上腕三頭筋なはずです。

 

 

上腕三頭筋は、肘を”伸ばす”時に使う筋肉なので、
肘を曲げた状態から伸ばすトレーニングをすることで鍛えられます。

 

 

ダンベルなどの重りを持ったトレーニングは、
腕を上げた状態で行いましょう。

二の腕引締めのトレーニングをしている様子

腕を上げて肘を曲げた状態から

二の腕引締めトレーニングで腕を伸ばした状態

上に向かって肘を伸ばしていきます

二の腕引締めトレーニングを前から見た様子

前から見た様子。脇が横に開かないようにしましょう

二の腕引締めトレーニングを前から見た様子(腕を伸ばした状態)

前から見た様子

 

チューブが家やジムなどにある場合は、
チューブを使っても同様のトレーニングができます。

チューブを使って二の腕の引き締めトレーニング

肘を曲げた状態から

チューブを使って二の腕の引き締めトレーニング(肘を伸ばした状態)

前に向かって肘を伸ばします。 肘が下がらないように心がけましょう。

 

使っている筋肉を意識するだけでも、
筋トレの効果は変わってきます。

 

トレーニング中は動かしている筋肉を
しっかりと意識しましょう!!

 

二の腕引き締めレッスンの予約はコチラ

 

 

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島田皓一 先生 プロフィール

島田皓一

全ての人の“真の健康”をサポートする、ボディメイクプランナー島田皓一です。 4歳から体操を始め、全国5位の入賞経験もある現役の体操選手。 現在、選手活動を続けながら、トレーナーとして運動指導やジムも運営。 トレーナー歴は18年、グループレッスンとパーソナルレッスンで延べ200名を超える方をサポート。 体操選手ならではの身体の使い方を活かしたストレッチやトレーニングで、ボディメイクや腰痛・肩こりなどの不調改善・予防プログラムを行っている。 また、行政からの事業を一部受託し健康教室のインストラクターも務めている。 現役生活30年を迎え、小学生・中学生・高校生・社会人、全ての年代で全国大会の出場を経験するなど健康そうに見える私ですが、実は7回の手術を経験しています。 命が危ないと言われた時もあり、家族にもとても心配をかけてしまいました。 肉体的にも精神的にも辛い状況でしたが、大変な手術とリハビリを乗り越えて、今も現役生活を続けることができています。 私がこうした苦難を経験して思ったことは“自分の健康を維持することの大切さ”です。 病気やけがを繰り返してきたからこそ、こんな辛い思いをする人を一人でも減らしたいと思い、トレーナーの仕事を始めました。 けがや病気、身体の不調は誰にでも起こりうる、日常に潜んでいるリスクです。 例えば ・こどもにいいところを見せようと運動会で張り切って肉離れ ・ちょっとした段差につまずき骨折 ・慣れないヒールで足をくじく 特に年齢を重ねるごとにそのリスクは大きくなってしまいます。 トラブルが起きてから治療するのではなく、トラブルが起きない健康な身体作りをしませんか? 日頃から身体を整えておくことは、今の健康状態を作り出すことはもちろん、将来の健康を作ることにもつながります。 そして、自分の健康を維持することは、家族や周りの大切な人たちの安心もつくります! 自分の健康と大切な人の笑顔を守るために一緒に身体を動かしましょう!

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