未分類

東日本大震災から10年

東日本大震災から10年

あの日はまだ大学2年生でした。

バイトから帰ってニュースを見て、愕然としたことを今でも覚えています。

あの映像を見た瞬間から、何かできる事はないか?とずっと考えていました。

仲の良かった友達に声をかけ、当時住んでいた熊本のボランティア団体に入りました。

その団体の活動で、震災から半年後の福島に行く事になりました。

原発の近くの大熊町という町は、町ぐるみで内陸部の会津若松に避難しているとのことだったので、

そこの小学生に勉強を教えたり、遊んだりするといった活動内容でした。

私は、小学2年生を受け持ちました。

その時、男の子がポロッと漏らした

「友達が津波で死んだんだよね」という言葉が今でも心に残っています。

私は、どうする事もできず、何も言ってあげる事ができなかったのを覚えています。

その後も定期的に福島に足を運んで、子ども達と関わりましたが、

子ども達を笑顔にするために、全力で遊ぼう!

と心に決めたて臨みました。

あの子達ももう高校生ぐらいかな?

どう成長しているかすごく気になります。

この時の軽減が、今の活動に活きているのは間違えないです。

困っている人のために、私ができる事を全力でやっていこうと思います!

福島県会津若松市

「なぜ」がわかると簡単前のページ

続けることの大切さ次のページ

ピックアップ記事

  1. 参加者の方々は‥
  2. 運動不足解消に
  3. 新型コロナウィルスによる   レッスン中の感染対策について
  4. 少しの隙間時間に
  5. タイの伝統療法なんです

関連記事

  1. 未分類

    初めてのコーチング

    今日コーチングというものを初めて受けました。将来やりたい事が…

  2. 未分類

    今日1日はどんな意味があったのか?

    今日は朝から晩まで色々な事がありました。まず、家を出てすぐの…

  3. 未分類

    リハビリのお仕事

    リハビリのお仕事は、患者さんの「〜したい」を叶えるお仕事です。…

  4. 未分類

    オンラインの良さ!

    Instagramで繋がった横浜の理学療法士の方とzoomでお話をし…

  5. 未分類

    自己紹介

    初めまして!ヨガインストラクターのKeiichroと申します…

  6. 未分類

    久しぶりに引っ張り出した自転車

    車を3月いっぱい修理に出している影響で、約3キロの道のりを徒歩通勤し…

Keiichiro 先生 プロフィール

Keiichiro

日常生活で感じるこりや痛みなどそのままにしていませんか? 私は病院で理学療法士として働いていますが、皆さん病院にいらっしゃる時は、既に身体が深刻な状態になっている場合が多いです。 病院に行く前の段階で、日ごろから身体のケアを行い、病気やケガをできるだけ予防する事が大切です。 皆さん、理学療法士として得た知識や経験を取り入れた、ヨガやトレーニングを通じて、日々の身体のコンディションを整えましょう!

最近の記事

広告エリア

  1. erika1

    4月対面レッスン・リンパドレナージュ
  2. hanaen

    ヨガを始めたきっかけ
  3. webレッスンのリハーサル

    4DSヨガ

    web時代
  4. katayama

    初めまして!
  5. tsun

    【←ATTAT←】
PAGE TOP